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特設絵画科

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よくある質問 Q&A

物を作ることが好き、絵を描くことが好き、なんとなく美術が好き…そんな思いを抱いて美術の世界に飛び込むことは、中高生の皆さんにとって、ちょっと勇気のいることかもしれません。

美大に行くには飛び抜けたセンスが必要なのでは?

絵を描いていて将来仕事につけるだろうか?

今から絵の勉強を始めても遅過ぎる?…など誰もが漠然とした不安や疑問を持っているものです。

これを読んで少しでも皆さんの疑問や不安が解消されることを願います。そして一歩を踏み出す勇気が持てたら、ぜひ「ARTの世界」をのぞきに来てみて下さい。

 

01

センスがないと美術大学へは行けませんか?

 

確かにはじめから絵が上手な人や色の感覚が良い人はいますね。でも何を持ってセンスが良いと言えるかは不確かなものです。はっきり言えることは、素直な人、根気強い人、物事に真面目に取り組む姿勢のある人は上達も早く、やるべきことを継続的に続けられ、そしてやり遂げる力があると思います。美術の世界では粘り強さがセンスに繋がるのかもしれませんね。

02

美術系で就職できるのか不安です。

 

この不況が続くご時世、一般大学を卒業しても就職できるかどうか…と不安は拭えません。

そんな中、美術学部に進んでも「食べていけるのか?」と、どうしてもマイナスのイメージがつきまとうものです。

もし、今あなたが進路に迷っている高校生の男子であれば、親御さんから美術は反対されているかもしれませんね。

しかし、美術と行っても職種は幅広く、特にデザイン系の需要は年々増加傾向にあります。メディアやWeb関係、CG、ゲームなどスマートフォンの普及で今までに無かった新たな職種もできていくでしょう。むしろ手に職をつけるという点では就職に有利な資格を持つこともできます。

大切なのは、あなたがやりたいことに信念を持って進もうとする熱意です。明確な目標があるならば、大学はいわば通過点にすぎません。学生であれば就職までにはまだまだ時間があります。そのときまでに充分な知識と実力を身につけていれば、向うから是非ウチに…と声がかかるかもしれませんよ?

03

高校3年生です。美大を目指すには遅すぎますか?

 

シビアな話ですが、最初に言っておかなくてはいけないのが、美大に入るには基礎的なデッサン力をつけることが必須です。このデッサン力は一夜漬けのテストのようにはいきませんので、身につけるのには時間がかかります。

高校3年生になって初めてデッサンをやってみようということであれば、今すぐスタートしましょう!目指す大学や学部によっては、受験時期、試験内容、倍率など大きく異なりますので、今から始めて現役合格が不可能ということはありません。

しかし、いわゆる5美大のようなトップの大学を目指すなら、高校生の早い時期から準備した方が良いでしょう。大学に入るだけが全てではありません。基礎力が無いまま入学し、力不足を感じて授業についていけなくなるようでは困りますよね?当学園では「受験に受かるためだけのマニュアル的な教え方」はしない主義です。そんな近道をしても皆さんの為にならないとわかっているので、少し時間がかかることを念頭に置いて下さいね。

 

04

部活や学校行事で忙しいけど、毎日通わないといけませんか?

 

当学園では、忙しい人でも無理なく通えるさまざまなコースを設けています。

遠方に住んでいたり、部活動で平日に通うことができない人は土曜コースや週3日コースがおすすめです。また、それと並行して講習会への参加や通信講座を利用するなど、少しずつでも継続して基礎力をつけていければ毎日通えなくても大丈夫です。試験が近くなってからは、個別カリキュラムでしっかりサポートしますので、目標に向かって一緒に頑張りましょう。

05

学校の美術授業だけでは実技勉強にならないのでしょうか?

 

高校の美術の授業では、美術全般に関して幅広く習います。もちろんそれも勉強になりますが、細分化された各美術系大学の実技に対応する為には、受験内容に沿った勉強をする必要があります。

人物モデルを描くなど高校では体験できない実技もありますし、画材の基礎知識やさまざまな材料の特性を知り、その加工方法や造形に必要な知識と構成力を身につけることも大切です。豊富な教材とモチーフでしっかりと経験を積んで、大学入学後にスタートを切れる土台を今のうちに築きましょう。

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